毎年この時期になると届く「固定資産税」の通知。
「持っているだけで税金がかかるのか…」と憤慨しちゃいそうですが支払い自体は避けられません。
だからこそ重要なのが、
“どう支払うか”です!!
同じ税金でも、支払い方法を工夫するだけで
✔ ポイントがもらえる
✔ 実質負担を減らせる
といった差が生まれます。
せっかく払うなら少しでもお得に支払いしたいですよね。
この記事では、固定資産税を少しでもお得に支払う方法を、分かりやすく解説していきます。
固定資産税の支払い
NGな支払い方法
現金払い・口座振替
現金払いや口座引き落としは手軽ですが、
ポイント還元が一切ありません。
つまり、完全に“何も得しない支払い方”です。
還元率の低いクレジットカード払い
クレジットカード払いはポイントが付きますが、
多くの場合「決済手数料(約0.8%前後)」が発生します。
そのため、還元率が低いカードだと
→ 手数料の方が上回り、逆に損をしてしまうケースもあります。
⚠️またカードによっては還元対象外などもあるのでなんとなくクレジットカードで支払いっていう考えは勿体ない!!
QRコード決済(単体)
最近はスマホ決済での支払いも可能ですが、
固定資産税の支払いでは基本的に還元がありません。
- PayPay:還元なし
- 楽天ペイ:還元なし
- au PAY:還元なし
- d払い:還元なし
手数料がかからず便利ではありますが、お得さという面では弱いのが現状です。PayPayでお得に還元はありません!
結論:おすすめは「クレカ+QR決済」の併用
最もバランスが良いのがこの方法です。
クレジットカードでチャージ → QRコード決済で支払い
この方法を使うことで、
✔ クレカのポイント還元を受けられる
✔ QR決済で手数料を回避できる
というメリットがあります。
⚠️ただし注意点(重要)
実は、
普通にチャージするだけでは還元されないケースが多いです。
例えば…
- PayPayカード → PayPay残高:還元なし
- 楽天カード → 楽天ペイ:還元なし
- au PAYカード → au PAY:還元なし
この仕様を知らずに使うと、
せっかくのクレカが“無意味”になる可能性があります。
還元を受けるための「ルート設計」
ここからが本題です。
クレジットカードの種類ごとに、
還元を受けられるルートが異なります。
■Mastercardの場合
クレカ → ANA Pay → 楽天Edy → 楽天キャッシュ → 楽天ペイ
・ANA Payで0.5%還元
・手数料なしで支払い可能
*三井住友カードはJALペイ・ANAペイは還元やカウント対象外になりました
👉 Vネオバンクカード(1.5%還元)が相性◎

Screenshot
■VISAの場合
VISA → Revolut → ANA Pay → 楽天Edy → 楽天キャッシュ → 楽天ペイ
▶三井住友カード(VISA)などが利用可能◎
■JCBの場合
JCB → ファミペイ → JAL Pay → ANA Pay → 楽天Edy → 楽天キャッシュ → 楽天ペイ
*リクルートカード・PayPayカード等一部カードは還元対象外なので注意
■アメックスカードの場合
AMEX → au PAY → ANA Pay → 楽天Edy → 楽天キャッシュ → 楽天ペイ
👉 どのルートも複雑になり、対策されてしまっているルートが多く、RevolutまたはVネオバンクカードがオススメです。
もう1つの考え方「特典狙い」
ここは意外と見落とされがちですが、かなり重要です。
税金の支払いは、
👉 ポイント還元対象外になるケースが多い一方で
👉 カードの利用実績にはカウントされる
という特徴があります。
■アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
・年会費:39,600円
・入会後6ヶ月で150万円利用 → 約13,000ポイントのポイントアップ中
・年間200万円利用 → 翌年利用継続でマリオット系列ホテル無料ペア宿泊特典
詳しくはこちら↓↓↓↓
■ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード
・年会費:16,500円
・年間150万円利用 → 翌年利用継続でヒルトン系列ホテル無料ペア宿泊特典等
これらアメックスカードは年会費が多くかかってしまうのがデメリットですが、利用金額が多ければ無料宿泊特典を受け取ることができます。
例えば、繁忙期に10万円以上するホテルに宿泊できれば、実質的な還元率はかなり高くなります。
まとめ
固定資産税の支払いは、
✔ 現金・口座振替 → 何も得られない
✔ クレカ単体 → 手数料負けの可能性あり
✔ QR決済単体 → 還元なし
👉 おすすめは
「クレカチャージ+QR決済」
さらに上級者は
👉 カード特典(宿泊など)を狙うことで、実質還元を最大化できます。
最後に
固定資産税は毎年必ず発生する支出だからこそ、
“知らないだけで損している”差が大きい分野です。
一度仕組みを理解してしまえば、
その後は毎年お得に支払いができます。
ぜひ自分に合った方法を見つけて、無駄なく支払いしていきましょう!!

コメント
簡単にはいきませんね
ミニストップで固定資産税、自動車税はWAON払いできましたっけ?
火曜日、日曜日にマックスバリュで1万円チャージすると粗品もらえるんです。
1万円ずつチャージして粗品もらって、ミニストップでWAON払いできたらものすごく簡単でお得と思ったのですが。
自分で調べろ!って感じですよねすみません
こんにちは!WAONは5万円チャージまでであればOKです。それ以上になると支払いできないのがデメリットですね